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アイデアだけで、障がい者の『働き方を変える。』


『経済的な自立』ができる仕組みと『人生の選択肢』を創りたい。

障がい者と言っても、状態は様々です。 私達を取り巻く労働雇用環境は非常に厳しく、働きたくても働けない人がほとんどです。 運良く働けたとしても、望んだ夢のある仕事についている人はこの日本でどれ位いるのでしょう。

 

ある専業主婦がアイディアで特許を取り、製品化して収入を得ていることは知られています。 これは日々家事と真剣に向き合ったからこそ出てきたアイディアで、それを現実化するために行動した結果です。 

 

それと同じように不自由なカラダと向き合い、日々、懸命に暮らしている障がいを抱えた人、 そんな彼らと人生を共にする、家族や友人はたくさんいます。 

 

「不自由なのは、カラダだけ。」

そう考える人たちには、素敵で自由なアイディアが溢れているはずです。 

 

自分にとって便利なものが誰かの役に立ち、それが収入に変わる。 3Dプリンターを活用したものづくりがアイディアから始まり、世界中にその商品を流通させる。 日本にこれまでなかった新しい「仕組みを構築」し、まずは日本から、やがて世界中の障がい者やその家族たちの生き方を変えたいと考えます。

そのための第一歩として、まずは私自身が商品を作り、そのモデルとなって多くの方の前例となるところから始めたいと思っています。

// WHAT WE DO //

ー souでできること ー

チャレンジのご相談

やりたい仕事、生きがいある仕事で経済的に自立をすることが難しい障がい者。でも、障がい者だから日常生活で感じている「こんなものがあったらいいのに、、」というアイデアを製品化し、日本から世界中に販売するプロジェクト。

自分の欲しいものが、誰かの欲しいものになり、それが収入に繋がる。

そんなチャレンジの相談を受け付けています。

購入

souで製作されたものはこちらから販売することもでき、気に入っていただい方はどなたでも、ご購入いただくことができます。

お問い合わせ

souへのお問い合わせはこちらからどうぞ

sou代表

中岡 亜希

AKI NAKAOKA

1976年生まれ。日本航空国際線客室乗務員として働く中で、進行性の難病(遠位型ミオパチー)の告知を受ける。

現在は、生活のほぼ全てを介助の生活。

一方で、障がい者だから、、、と諦めるのではなく、「人生は楽しんだもの勝ち!」をモットーに、

 

これまで 一般社団法人ata Alliance を立ち上げ、障がい者やお年寄りなど、自然から一番遠いとされている方が家族や友人達と一緒に自然を楽しめるアクティビティやスポーツの選択肢を提案する活動を続けてきました。

 

その傍で長年、自分の経験から、「地味な福祉の世界」を変えたい、そして、障がい当事者がものづくりをして自立できるような仕組みを作りたいと思い描き続けてきたものが、今回、新たにsouの立ち上げにつながりました。

さらに詳しくは、こちらをご覧ください。

​2017/02/01   sou立ち上げ

2018/02/22    合同会社souへ法人化